大雪騒動。

トラクタによる除雪作業。農道の確保は生命線です

パイプハウスは、間一髪で肩の雪を落として救出。

屋根型ハウスの間もいっぱいに。

晴れると雪は融ける。除雪作業は本格化。

それでもハウス内では、LAユリが収穫の時を迎える。
2/1-2にかけて山形は大雪。山形市内で積雪90センチ超を記録。90センチ超える積雪は実に31年振りという。
私、2歳くらいということか。
山形市内は、ここまでの雪を想定しておらず、市内の道路は除雪が追いつかない状況に。
もちろん、ハウス施設も想定しておらず、除雪作業に追われる。
農場までの農道の確保に一苦労。重油の補給にも欠かせないため、生命線となっている。
2/2は、終日これに追われ、なんとか2/3は埼玉深谷にてスリーエフクラブ新年会に出席。
2/4は、山形大雪の報道にとんぼ返り。埼玉の暖かさと、この大雪の格差にさすがに苦笑だった。
2/4のうちに除雪作業を本格化させ、以後仕事の大半をこれに充てた。
ハウスを守る
補給線の確保
一週間、雪との格闘でした。
by lilydakid-3fy | 2012-02-08 05:50 | 日記

