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一気に収穫出荷へ。

母の日明けから、我が家は一気に南半球産の収穫出荷ピークに突入しました。

選別作業、ピーク時は百合百合ユリゆり。。。


予定通り、主力のシベリアも出荷開始。一年でもボリュームは満点の仕上がり。


そうこうしているうちにLAユリも。オランダ産の一発目。埼玉深谷産ラッシュのあとを狙って。
ウチの産地代名詞的品種のオリジナルラブ!


初恋オリジナルラブ。


アイライナー、こちらは花の中央に花弁の縁取りがキレイに出ます。上品。
こういうLAユリの独特さをもっと出していきたい。


最近は、LAユリも蕾も見せて出荷しようと思ってます。蕾が特徴的なものに限ってですけど。オリジナルラブの荷姿。

母の日からスタートした収穫出荷、その明けの週からピークになることで、産地のアピールや存在感を出せるのではと考えました。
暖地の産地は主力が母の日まで。
高冷地はこれから。
この端境期が、ウチの存在場所だと思ってます。

ちょっと、出荷も下ってきましたが、シベリアは営利継続していきます。

とある場所で、とある先輩ユリ農家さんからお叱りとも激励を受けました。blogやりなはれ!と。
ありがとうございます。
ぼちぼちやらせていただきますm(__)m

# by lilydakid-3fy | 2012-05-23 03:39 | 日記 

母の日商戦


レソト、黄色大輪として完成された感のある品種だなぁ


フェニス。滑り込みで収穫なう。


ノバセンブラ。こちらも滑り込み収穫なう。今年のノバセンは、球根そのものを評価できます。



例年より遅めの母の日商戦。GW前からの花の潤沢感。遅いことで仕入れも伸びきった感がある。
最近は潤沢なもの日は、沈み相場になります。

GW後半の荒れた天気も良くなかった。が、

花屋さん店頭は順調とも聞きます。
最近は、いわゆる絆需用、家族の行事は大事にすることが強くなってます。

しっかりした花の流通に結びつけたいですね。
各花の現場がいい仕事しましょう。

さて、追い込み出荷です。

# by lilydakid-3fy | 2012-05-09 07:15 | 日記 

ただただ哀しい

このBlogでも散々のっけたりしたDragonAsh。

そのベーシスト馬場育三さんが亡くなった。急死。

初めてライブハウスでバンドを見たのはDragonAshで赤坂ブリッツだった。

KJとドラムのサクは、自分と同い年だ。
そのメッセージ性の強いリリック、激しいビートの虜になった。
若いがゆえに、ライブハウスでは他のキッズたちとダイブの嵐だった。

そのときから馬場さんは「馬場さん」だった。さん付けの馬場さん。兄貴的存在だった。

ライブ終演には、その美尻を惜しげもなく披露し袖に去っていく。そんなパフォーマンスはお決まりだった。

カッコよかった。

背中に彫った、天使の羽。こんなに早く使わなくたっていいじゃん馬場さん。



ありがとう、馬場さん。ゆっくり休んでください


陽はまたのぼりくりかえす


馬場さんのライトセーバーが忘れられないよ

# by lilydakid-3fy | 2012-04-25 00:28 | 日記 

オリエンタルユリの季節がやってくる

冬から春にかけて出荷したLAユリがもう少しで一旦終了します。
冬の雪国の我が家を支えてくれました。

このレソトが最初になる。


母の日前予定のフェニス


同じくノバセン


なかなかこの時期はコンパクトに育ってくれませんシベリア。


もうすぐ、我が家もオリエンタルユリの季節です

# by lilydakid-3fy | 2012-04-18 07:07 | 出荷予定 

THEE floRe:ふらり Festa!!Vol.01

久しぶりのBlogアップ。

4.13(金)nachina town(すずらん街通り)

山形の花農家と街の花屋と若きフリーのフラワーデザイナーでつくるユニット【floRe:ふらり】
イベントを約100名を集客し開催しました。


山形の花材を地元農家が持ち寄ります。その数約500本


花×音楽×お酒がコンセプトのこのイベント。花農家DJテラ!→ひょうたん王子


二人の宇宙人。Naru&DJショウゾウ


カルベッティfrom新庄。ウチのLAユリ〔パゾリーニ〕を使って。


DJブース前に設置したオアシス、お客さんに好きなお花を活けてもらいました


floReメンバー紅一点、satomiちゃん。いつもかわいいブーケに。
男性フローリストとは丸みが違う。こういうところもお客さんに比較してもらいたい


フローリストが、抽選で選ばれたお客さんと会話しながらつくる。どんな会話したのかな。
お客さんの笑顔が素直にうれしい


主催メンバー。花農家2名、街の花屋さん4名、フラワーデザイナー2名。



今回で、去年のプレイベントから二回目となったFesta!
このイベントを開催して思うのは、若者の花離れなんか起きてはいない。
ただ花に触れる機会が圧倒的に少ないのだ。
何も仏壇に飾るだけでなく、お祝いや送別会でもらうだけでなく、
普段、遊んでいるいる場所で楽しむ機会があったっていい。
ライブ感を取り入れて、DJによる音楽とのコラボも図り、お酒のチカラもかりた。
意図的に若者に仕向けたところはあったけど、
ほんとうに楽しかった。


帰りに、抽選に漏れたお客さんには会場の花を数本ずつ束ねてプレゼントしたのだが、
男性客ももらっていってくれた。
花より団子な男子諸君もちょっとしたキッカケになるかもしれない。

興味のある女子諸君は、行きつけのフローリストさんがみつかるかもしれない。

「この会場にあるお花の名前をひとつでも覚えて帰ってください」という言葉で、代表の挨拶を締めくくったのだけれども、お土産を渡しながら訊いてみたら意外と多くの方が答えてくれた。男子も。

山形の花材も知ってもらえたかな。花農家がいて花屋があること知ってもらえたかな



業界で、花のPRいろいろやっている
ユリ業界でもMs.Lilyがある。


このイベントをやって思うのはもっと下に降りてみようということ。
街を使って告知していくべきだと思う。


花農家、花屋が元気にパフォーマンスをする。
面白いところにひとは注目する。

僕ら業界人が元気になれる。誇りをもてる。
誇りをもって日常に戻る。


また、いい百合つくろう。
あの大輪のLAユリ喜ばれた。


会場をあとにする花束を携えたお客さんの笑顔がキラキラしていました


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# by lilydakid-3fy | 2012-04-17 01:12 | 日記 

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